直前期にやってはいけない勉強法ベスト3(ワースト3?)(意外とみんなやってしまう落とし穴)
こんにちは、エイムゼミナールの田地野です。
本日は、大学受験生向けです。
11月、12月の“直前期”は、勉強時間が増えているのに点数が伸びず、不安が一気に高まる時期です。
点数が伸びない原因は、やっている勉強の順番や方法がズレているだけです。
今日は、よくある「直前期のNG勉強法」を3つ紹介します。
これを避けるだけで、本番までの伸び方がずいぶん変わります。
❌【第1位】焦って参考書や問題集を増やす
直前期になると、
「この参考書(問題集)をやれば点数が上がる気がする…」
という「焦りの魔法」にかかる生徒が一気に増えます。
実際には、直前期に新しい教材を増やしても効果は出ません。
ほかの大手予備校のデータでも、
直前期に教材を増やした生徒の伸び幅は最も低い
とはっきり出ています。
この時期は「増やす」より「削る(絞る)」
すでに持っている教材の中で、
「得点に結びつく部分だけ」を繰り返す方が圧倒的に効果的です。
❌【第2位】過去問を「やりっぱなし」の学習
直前期は過去問が中心の学習になりますが、よくあるのが「解いて終わり」のパターン。
これでは得点が伸びません。
過去問の役割は、点数を測ることではなく、自分の弱点を見つけること。
・どこで落としたのか
・その理由は「知識」なのか「解き方」なのか
・次の過去問をするまでに何を直すべきなのか
ここまで整理しないと、過去問演習はただの作業になってしまいます。
点数が伸びるのは「分析と復習に時間を使う生徒」です。
直前期は、「解く5:復習5」
くらいのバランスがちょうどいいです。
❌【第3位】暗記に逃げる
不安が強くなる直前期は、理解するより
「覚えれば何とかなる」と暗記に逃げる生徒が急増します。
点を落とすの本当の原因は、
・ケアレスミス
・処理順序の誤り
・焦りによる読み違い
この3つが圧倒的に多いです。
理解する科目は暗記に逃げずに取り組んで、
暗記に力を入れるなら、歴史、公民、生物、地学など覚える科目の「過去問で落とした問題の暗記」をやるのが効率的です。
では、直前期は何をすればいいのか?
ポイントは3つです。
① やることを絞る
全部やろうとすると、全部が中途半端になります。
② 弱点を早く修正する
「振り返り→修正→確認」の復習サイクルを回せる生徒が伸びます。
③ 優先順位で動く
本番で出ない部分を“切る”勇気も必要です。
ただ、これを高校生が一人でやるのはかなり難しいです。
だからこそ、講師が横でサポートすることに価値があります。
エイムゼミナールでは
・弱点分析
・過去問の復習
・勉強計画
をマンツーマンでサポートしています。
直前期こそ、正しい方法で最短ルートを走ってください。
では、また!
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